ダウン症 産みたくない

ダウン症の子だったら産みたくないと思っているのなら

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妊娠しているけれども、もしお腹の中の赤ちゃんがダウン症だった場合、育てていく自信がないので産みたくないと思う人もいるのではないかと思います。
ダウン症の赤ちゃんだと分かったら産みたくないと思うのであれば、羊水検査を受けてみることをお勧めします。
羊水検査を受けることによってお腹の中の赤ちゃんに染色体異常があるかどうかというのを100%に近い確率で知ることができますので、育てていく自信がないと思うのであれば、検査を受けてみることをお勧めします。
しかしながら検査を受けることによって流産してしまう可能性があるというのも知っておくことが大切です。
0.1〜0.3%という確率ですが、羊水検査を受けたことによって流産してしまう可能性があります。
検査の結果、赤ちゃんに異常が見つからなかった場合でも、流産をしてしまう可能性もあるということをよく考えた上で検査を受けるかどうかを夫婦で話し合って決めることをお勧めします。

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また、羊水検査を受けることができる病院などは限られていますので、自分が妊婦検診に通っている病院で検査を受けることができるのかどうかを確認しておくことをお勧めします。
妊婦の年齢が高くなるにつれて、ダウン症の子が産まれる可能性というのは高くなっていきます。
しかしながらあくまでも可能性が高くなっていくという話であって、高齢出産をしたからといって必ずしもダウン症の子が産まれるわけではありませんし、若い時に産んだからといって、ダウン症の子が絶対に産まれないということはありません。
命の選別をすることに批判的な意見も多いですが、育てていくことになるのは自分達ですので、ダウン症の子だったら、育てていくのが難しいし産みたくないと思うのであれば、羊水検査を受けてみることをお勧めします。
羊水検査を受けることができる時期というのは決まっていますので、その時期までに検査を受けるかどうかというのを決めることをお勧めします。

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