40歳妊娠 ダウン症 確率

40歳妊娠のダウン症の確率

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ダウン症はダウン症候群といい、体のたくさんの細胞の中には46本の染色体が入っています。
たまたまその染色体が47本持って生まれてきた人達です。
染色体の突然変異は誰にでもおこりえることです。
約800人〜1000人に1人の確率で生まれてきます。
ダウン症は、妊娠中にわかります。
母体の年齢と共に生まれてくる可能性も高くなると言われています。
40歳妊娠でも妊娠初期の時に出生前健康診断という血液検査をしてダウン症の有無を調べることができます。
母体にあまり負担がなく流産のリスクも少ないですが、確実性に劣ることや値段が約20万円ぐらいします。
今では、妊娠初期に胎児の首のむくみを測ることでダウン症の確率がわかります。
値段も2〜3万円です。
妊娠中期には、羊水検査で調べることもできます。
母体の腹部に注射をして胎児の細胞を採取します。
値段6〜15万円ぐらいかかり、流産の危険性があります。
けれど高い確率で調べることができます。

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40歳妊娠では、流産のリスクを避けたいですが、検査をして胎児がどのような状態なのかをハッキリと知りたいという思いから調べる人が増えています。
出産をしてそのリスクを抱えて子育てをしていく覚悟を考えたり家族と十分に話しあって解決に導いていくために大切なことです。
経済的なこともありますし、他の人からの偏見に対する対応、また子供をどうやって社会に出して自立させていく手助けをするのか簡単にきれいごとでは終わりません。
40歳妊娠は高齢出産です。
妊娠中、出産、子育てをするなかで体力がいります。
母体の年齢と共に胎児が健康で生まれてくる可能性が少しずつ低くなります。
しかし、社会的地位や経済的理由などから自分の子供を生んでみたいという女性は多いです。
ダウン症のこどもを覚悟を持って産んだ家族やその子供に対して社会はもっともっと協力的にするべきだと思われます。
人はみんな平等なので誰もが過ごしやすく、明るく楽しい人生を送れるように一人一人の意識が大事です。

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