ダウン症 胎児 胎動

ダウン症胎児の胎動との関係について

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高齢出産が増えている現代、出産年齢が上がるにつれて、ダウン症の赤ちゃんの出生率も高くなると言われています。
妊娠を経験した方で、妊娠中一度は心配になった方も多いのではないのでしょうか。
ダウン症の胎児の特徴として、首の後ろに浮腫みがある、心臓の動きや形に異常があるなど、それらはエコー検査の過程でそれらしい異常が発見されることもありますが、それでもさらに詳しく血液検査、羊水検査、新型出生前検査などを受けなければはっきりしたことはなかなか分からないものです。
精密な検査になればなるほど、費用もたくさんかかってしまいます。
エコー検査では今まで異常は見つかっておらず順調だといわれているが、やっぱりどこか心配・・・と思われる方のために、今回はダウン症の胎児と胎動との関係についてまとめてみようと思います。
なんだかうちの子の胎動は少ないのでは、逆に激しすぎるのでは、と不安になっておられる方に少しでも参考になれば幸いです。

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胎動とは、一般的に妊娠5、6か月頃からわかる、胎児の動きのことです。
最初は自分の腸が動いているのかな、くらいの小さなものですが、段々胎児の成長とともに、大きくなっていきます。
お母さんが日中活動しているときには眠っていておとなしいけど、さて布団に入って寝ようとすると、もぞもぞ元気に動き出す・・なんていうこともありますよね。
診察前までは動いていたのに、エコーをあてられたとたん、ぴたっと止まったり、逆にエコーで押されると動いたり。
赤ちゃんがおなかにいるんだという喜びを感じられることでしょう。
では、ダウン症には胎動に特徴があるのでしょうか。
一部ではダウン症の赤ちゃんは筋力が弱いため胎動も弱いと言われることもあるようです。
しかし、実際お母さんのお話を聞くと普通にあった、むしろ多かった、という方も多いようです。
動きが弱いから、少ないから、胎児がダウン症ということは決してないようです。
しかし、今まで定期的にあった胎動が急になくなった、極端に弱くなったなどあった場合は胎児に何らかの異常が生じている可能性がありますので速やかに受診しましょう。

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